「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成

大湊歴史・防災プロジェクト

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■活動開始年:平成28年~

■キーワード:地域防災・歴史文化・自然環境・マッピング

伊勢市の沿岸部に位置する大湊地区は、独立した文化・経済圏を持つ商業港として栄えてきた伊勢志摩地域では特異な歴史的背景を持っています。一方で、歴史的に度重なる津波被害を受けてきた地域でもあり、中世以降の災害記録が多くの古文書・絵図として保管されています。これらの絵図などに記載されている過去の津波被害を大湊地区の地域防災の資料として活用することに加え、大湊を実際に歩くことで詳細な防災マップを作成していきます。同時に個性的な歴史・文化・自然環境についてフィールドワークを通じて調べ、特に地域の子供や高齢者向けに「地域資源の価値の再認識」を図ると同時に、「大湊の地域防災」についてワークショップなどを通じた成果の地域還元を目指します。


■活動地域・拠点:伊勢市大湊

■指導教員:近藤 玲介 (教育開発センター)

■関連団体:大湊町未来づくり委員会

■WEB:なし

 

CLL活動申込書_大湊(掲示用)←← 画像をクリックすると実施主体様からの活動申込書をご覧いただけます。

平成26年度採択 文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業) 「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成皇學館大学COC Facebook