「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成

宿田曽ロケットストーブプロジェクト

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■活動開始年:平成28年~

■キーワード:地域コミュニティ・防災・こども

 ロケットストーブとは、オイル缶などの空き缶の中央に燃焼筒を入れ、その周りを断熱材で覆うことにより、二次燃焼させる構造で、少量の燃料で高出力が期待できる簡易式のストーブです。災害対策用品としても注目が高まっています。

このロケットストーブの作成実習を学内での事前学修で行い、その後、8月20日に南伊勢町宿田曽地域において地域住民のみなさん、小学生などと一緒にロケットストーブ作りワーク・ショップを実施し、作成したロケットストーブの一部を防災備蓄倉庫に所蔵します。また同日、宿田曽コミュニティセンターで行われる地域のお祭りに出展し、地域住民の方々との交流を図ります。

これらの活動を通して、学生は「地域住民とのワークショップにおけるコミュニケーション能力の向上」、「有事におけるボランティア参加への動機付け」、「防災意識の向上」を身につけることが期待されます。

■活動地域・拠点:南伊勢町

■指導教員:池山 敦(教育開発センター)

■関連団体:南伊勢町宿田曽地区

■WEB:なし

平成26年度採択 文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業) 「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成皇學館大学COC Facebook