「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成

防災のための大湊地域資源発掘プロジェクト

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■活動開始年:平成28年~

■キーワード:地域防災・歴史文化・自然環境・マッピング

   沿岸部に位置する伊勢市大湊地区は、津波被害の記録が多くの古文書・絵図として保管されている。これらの絵図などに加え、大湊を実際に歩くことで防災マップを作成する。同時に個性的な歴史・文化・自然環境を調べ、特に地域の子供向けに地域資源価値の再認識と防災を併せて伝えることを目的とする。
 この過程で以下の実施項目に取り組む予定である。1)街歩きによる子供向けの危険個所・避難経路の抽出、2)街歩きによる地域の歴史・文化・自然環境の再認識を目指した抽出、3)上記の再認識に資する古文書・絵図類の抽出、4)上記1)~3)に関する地域向け還元方法の策定、5)11月開催予定の地域防災イベントへの参加、6)年度末頃の地域住民・学童向けのワークショップの開催。

■活動地域・拠点:伊勢市大湊

■指導教員:近藤 玲介 (教育開発センター)

■関連団体:大湊町未来づくり委員会

■WEB:なし

平成26年度採択 文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業) 「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成皇學館大学COC Facebook