「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成

2017年

H29年度 CLL活動中間報告書を掲載しました。

H29年度 CLL活動中間報告書を掲載しました。

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H29年度 CLL活動中間報告書

9月10日に開催いたしましたCOCシンポジウムでは、学生の地域課題解決体験の活動である、CLL活動の今年度中間発表のパネル展示も行われました。
(各画像をクリックしていただくと詳細がご覧いただけます)


(1)大紀町木のおもちゃプロジェクト    (2)皇學館みらい対話団     (3) 度会カフェリョクプロジェクト

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(4)玉城町玄甲舎プロジェクト      (5)南伊勢町UAV(ドローン)    (6)「みえ食旅パスポート」
                  防災活用プロジェクト         利用促進プロジェクト          
   H29CLL中間報告_0914genkou           H29CLL中間報告_0914doroon           H29CLL中間報告_0914shokutabi

(7)伊勢シーパラダイス、     (8)学生×地域サポーター「SBC」  (9) 玉城町(TMMF)
  リニューアルプロジェクト          
    H29CLL中間報告_0914           H29CLL中間報告_0914SBC           H29CLL中間報告_0914TMMF

(10)明和町 産学官連携       (11)玉城産豚ブランド化プロジェクト    (12)あばばい
  日本酒プロジェクト

   H29CLL中間報告_0914nihonshu           H29CLL中間報告_0914buta           H29CLL中間報告_0914ababai

(13)JA伊勢「青ねぎ・いちご」   (14)宇治山田商業高校課題研究   (15)みんなの声を聞くには?
  プロジェクト          (商品開発)サポータ       プロジェクト
   H29CLL中間報告_0914negi           H29CLL中間報告_0914yamasho           H29CLL中間報告_0914sigikai

(16)未来を担う子どもたちへ    (17)宇治山田産官学拠点      (18)伊勢古市歌舞伎保存会
  福祉のWAを紡ごうプロジェクト   「まちなか研究室」運営プロジェクト        
   H29CLL中間報告_0914orange           H29CLL中間報告_0914matinaka          H29CLL中間報告_0914kabuki

(19)伊勢市地域福祉計画・活動計画に関     (20)着ぐるみ(伊勢まいりん)を使用した
  するリサーチおよびコミュニケーション          伊勢市観光事業のPR活動

   H29CLL中間報告_0914tiiki                H29CLL中間報告_0914mairin

 

 

あばばい ~ 伊勢志摩国立公園 学生部会 ~

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■活動開始年:平成27年~

■キーワード:伊勢志摩国立公園,観光,ナショナルパーク

 三重県では、伊勢市、鳥羽市、志摩市、南伊勢町、各省庁、交通事業者等と「伊勢志摩国立公園地域協議会」を設立し、2020年までに伊勢志摩国立公園の外国人利用者を現状の3倍に押し上げるための取組を記載した「伊勢志摩国立公園ステップアッププログラム2020」を、平成28年12月に制定しました。
 プログラムに基づき、景観の保全、各サービスのクオリティの向上、地域で生活する人々の機運醸成等を行うことにより、伊勢志摩国立公園を世界水準のナショナルパークとし、100年後にも美しく、世界の人が旅行の目的地に選ぶ伊勢志摩国立公園を目指します。

■活動地域・拠点:志摩市

■担当教員:板井 正斉(教育開発センター)

■関連団体:三重県農林水産部みどり共生推進課

■WEB:なし

JA伊勢「青ねぎ・いちご」プロジェクト

ねぎいちご ねぎイチゴ説明会

■活動開始年:平成29年~

■キーワード:農業,加工品開発,情報発信

   伊勢市内では四季折々、様々な農産物(青ねぎ、いちご、トマト、ミニトマト、蓮台寺柿、かぼちゃなど)が栽培されています。今回は、その中からJA伊勢の主力品目である青ねぎ、いちごを利用した特色・魅力のある加工品を開発し、マーケティングを行っていきます。
 【青ねぎ】
 商品化される過程において、たくさんの規格外品が発生する。その規格外品利用に取組みたい。
【いちご】
 気温が上昇する5月以降、加工用いちごの出荷が最盛期を迎える。現在はジャム用として活用しているが、新たな加工品開発に取組みたい。

■活動地域・拠点:伊勢市

■担当教員:遠藤 司(現代日本社会学部)

■関連団体:伊勢農業協同組合

■WEB:なし

宇治山田商業高校課題研究(商品開発)サポータ

山商塩バニラブッセ 山商伊勢あられ

■活動開始年:平成29年~

■キーワード:地元食材,商品開発

      三重県立宇治山田商業高校では、伊勢の地元食材を使った商品開発を地元企業(家城物産・利八屋)と行っており、本年度はさらに伊勢農協と共同して6次産業を意識した商品開発を目指しています。本学学生はサポータ、アドバイザーとして高校の授業に参加し、高校生の良き相談相手として商品開発に協力させていただきます。

■活動地域・拠点:伊勢市

■担当教員:筒井 琢磨(現代日本社会学部)

■関連団体:三重県立宇治山田商業高等学校

■WEB:なし

 

みんなの声を聞くには?プロジェクト

0821イベント表題  ミーティング風景

■活動開始年:平成29年~

■キーワード:市議会,若者,地方行政・政治参加,広報・広聴

     伊勢市議会は、市民に親しまれ、市民に信頼される議会の実現に向けた取組みとして、「議会のあり方調査特別委員会」を設置し、今後さらに市議会の広報及び広聴機能の充実を図る必要があることから、1つの方法として、若い世代に地域行政等への関心を持ってもらうため、市内の高校生や大学生との意見交換会等を開催することで、次代を担う若者に政治参加のきっかけと意識高揚を促す取組みを行う予定です。

 今回、大学生と市議会議員が一緒になって、個別具体的な事例を通してディスカッションを行うことで、若者が地方行政に参加する手法、及び継続性のある広聴機能の仕組みづくりについての検討を行う予定です。

■活動地域・拠点:伊勢市

■担当教員:齋藤 平(教育開発センター)

■関連団体:伊勢市議会

■WEB:なし

未来を担う子どもたちへ福祉のWAを紡ごうproject

オレンジ_5ぼかし ウェルフェア

■活動開始年:平成29年~

■キーワード:子どもの成長,認知症啓発,地域貢献

 二見町を中心とした伊勢市内の主に子ども世代、高齢者世代へ福祉や認知症の理解を深め、広める活動をしています。介護が必要になっても認知症になっても、できる限り住み慣れた地域で暮らし、地域で関わる「ひと」全てが笑顔で暮らすことが出来るよう、福祉を支える家族や地域の方々の力になれる事を実現・成長していくのが~笑顔の時を紡ぐ職人~『オレンジcareマイスター』です。子ども世代に対しては『ふくし講座』として、疑似体験や福祉講話、クイズ、スタンプラリーなどの体験を中心に実施し、「子どもの心の豊かな成長」を目指しています。また、地域や高齢世代の方々に対しては、パネルやクイズなどを介護保険、認知症、社会現象のことを題材にして理解を深め「高齢者が安心して暮らせる地域つくり」を目指しています。そしてまた、その地域貢献の一員として、福祉施設と共にさまざまな地域課題に目を向けて頂き、福祉について考えるきっかけの場としています。そしてそれぞれ知識、理解を深めていきながら、体験のプロセス(出会いとコミュニケーション)を大切にし、人としての資質の向上、成長を図ります。

■活動地域・拠点:伊勢市

■担当教員:山路 克文(現代日本社会学部)

■関連団体:介護複合センターふたみ・小規模多機能ホームふたみ・グループホームふたみ

■WEB:なし

伊勢市地域福祉計画・活動計画に関するリサーチ及びコミュニケーション

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■活動開始年:平成29年~

■キーワード:社会福祉協議会、地域福祉計画・活動計画、学生参加

 伊勢市社会福祉協議会は、平成30年に第3期地域福祉計画・活動計画を策定します。また、基本理念である「みんなの絆と“地域の力”ではぐくむ心豊かなまち」をスローガンに、様々な地域福祉活動を実践しています。
 そこで、社協職員や学生によって現在の計画の進捗状況を確認しながら地域で取り組まれている活動場所に出向きインタビュー方式で参加者や活動者へ状況を調査します。集めた情報から伊勢市内の傾向と課題を分析し、新たな支援メニュー等の開発も含めて課題解決に向け次期計画に反映させていきます。

■活動地域・拠点:伊勢市

■担当教員:山路 克文(現代日本社会学部)

■関連団体:社会福祉法人 伊勢市社会福祉協議会

■WEB:なし

着ぐるみ(伊勢まいりん)を使用した伊勢市観光事業のPR活動プロジェクト

まいりん4_0801千人参り(角谷)ぼかし まいりん9_0801千人参り(角谷)

■活動開始年:平成29年~

■キーワード:ゆるキャラ,観光,PR活動

  公益社団法人伊勢市観光協会の公式キャラクター『伊勢まいりん』グッズの作成・販売、まいりんくんのポーズ集やダンス・パフォーマンスの考案、まいりんくんを使用した市内各地でのイベントへの参加、それらを通して、楽しさや賑わいの創出、伊勢の魅力の発信を行います。
  具体的には、「まいりんくんのポーズ集の作成」、「ダンスやパフォーマンス、グッズの考案」、「まいりんくんの出演するイベント(例 高柳の夜店、ゆかたで千人お参り等)への参加」、「まいりんくんFBや公式サイトでの情報発信等」、に関わり、まいりんくんを使ったPR活動への学生の意見・アイデア等を積極的に出していきます。

■活動地域・拠点:伊勢市

■指導教員:板井 正斉(教育開発センター)

■関連団体:公益社団法人伊勢市観光協会青年部

■WEB:http://www.ise-kanko.com/mairinkun/

伊勢古市歌舞伎保存会

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■活動開始年:平成29年~

■キーワード:歴史・伝統文化,地方創生,企画・広報

江戸時代、伊勢古市地域には「古市三座」と呼ばれる芝居小屋があり、伊勢歌舞伎・浄瑠璃、芝居が大変盛んな地域でした。
 存会は、地域の子供や青年達を中心に伊勢古市の歴史と、日本の伝統文化を深く理解するために、この地域で演じられた伊勢歌舞伎の体験指導を行い、その成果を自主公演等で発表しています。
 公演に向け、企画・広報・公演の運営等に携わり、地域住民と関わることで「地方創生マインド」「コミュニケーション能力」を養っていきます。

■活動地域・拠点:伊勢市

■指導教員:板井 正斉(教育開発センター)

■関連団体:伊勢古市歌舞伎保存会

■WEB:なし

平成26年度採択 文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業) 「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成皇學館大学COC Facebook