「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成

2018年12月

子どもと家庭の応援団

 

 

 

 

 


■活動開始年:平成30年~

■キーワード:人口、子どもと家庭、親子交流、保育・教育・福祉

 本活動では、明和町をはじめ伊勢志摩圏域の市町を中心に、子どもの居場所や親子交流の場等、保育・教育・福祉の各視点を持つ学生たちが、主体的に提案・提供していくことで、子どもと家庭の諸問題の解決手段のひとつとなることをめざす。また、活動を通じて、人と人、組織と組織のつながりや地域の活性化といった、ネットワーク構築のきっかけとなるよう努める。
今後、各地域のニーズに応えながら活動の幅を広げ、将来、学生が各地域で住民のひとりとして、子どもや家庭を応援する活動に参画したり参加したり、子どもの保育・教育に専門的に携わったり、子どもと家庭を支援する専門職に従事したりすることも考慮した活動を展開する。

■活動場所:明和町をはじめ伊勢志摩圏域の市町

■担当教員:灰谷 和代(現代日本社会学部)

■関連団体:本学教育学部駒田ゼミ・土谷ゼミ

平成26年度採択 文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業) 「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成皇學館大学COC Facebook