「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成

2018年

新聞カフェ

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■活動開始年:平成29年~

■キーワード:新聞、地域の課題
 
 現役の新聞記者と一緒に学生が新聞を読む。
 飲み物を片手に、気軽に話をしながら新聞で地域の課題や社会問題を学ぶ。意見の分かれる問題で、賛否に分かれて議論することもあり、ディスカッションの練習にもなる。学生に取材活動を体験することも考えていきたい。

■活動地域・拠点:伊勢市

■担当教員:齋藤 平(教育開発センター)

■関連団体:中日新聞社

■WEB:なし

宇治山田産官学拠点「まちなか研究室」運営プロジェクト

■活動開始年:平成29年~

■キーワード:まちづくり,中心市街地活性化,情報発信,イベント企画

 宇治山田駅ショッピングセンター内に伊勢市、伊勢商工会議所と皇學館大学の連携協定に基づき設置している産官学連携拠点「まちなか研究室」。本施設を通して、伊勢市中心市街地の現状、及び活性化について学びます。あわせて、本拠点を学生主体で運営し、施設活用、情報発信、イベント企画などを行うことにより、ショッピングセンター、ひいては中心市街地の活性化に寄与します。

■活動地域・拠点:伊勢市

■指導教員:筒井 琢磨(現代日本社会学部)・池山 敦(教育開発センター)

■関連団体:伊勢市、伊勢商工会議所、伊勢まちづくり株式会社

■WEB:なし

学生×地域サポーター 「SBC」

■活動開始年:平成29年~

■キーワード:CLL,学生主体,イベント企画・運営

 CLL活動を学年・学部の枠を超えて学生に認知してもらい、より活発なものとするため、これまでのCLL活動経験者がCLLに関するイベントの運営や参加学生のサポートを行います。また、複数あるCLL活動同士で交流の場を作り、自分たちの活動を見直すことにも取り組んでいきます。

■活動地域・拠点:伊勢市

■指導教員:池山 敦(教育開発センター)

■関連団体:なし

玉城ミュージックモンスターフェスティバル(TMMF)

■活動開始年:平成27年~

■キーワード:地域おこし、音楽、若者

(実行委員会様より)

今年で5回目を迎えるTMMFは、音楽を中心に地域を元気にしようと、町職員、地元企業の従業員、地元の有志で、実行委員会を立ち上げました。いままでに玉城フェア(玉城町主催)と合同で開催し2日間で2万人を超える人にお越しいただくことが出来ました。今年も、音楽を中心とした様々なライブや、地場産品を食べられる物産展、いろんな体験ができる体験型ワークショップ、出会いを叶える婚活パーティなどを企画中です。本年もひきつづき、貴校がCLL事業ということで取組んでいただけるので、参加された学生のみなさんと「玉城らしさ」を模索したいと思っています。

■活動地域・拠点:玉城町

■指導教員:池山 敦(教育開発センター)

■関連団体:なし

皇學館学生フューチャーセンター「皇學館みらい対話団」

■活動開始年:平成27年~

■キーワード:未来、対話、場、多様性、地域課題

「皇學館みらい対話団」では主に伊勢志摩地域の課題を題材に、多様な人達が集い地域の未来について対話する場をつくる活動を行っています。月に1回程度の学生主導によるフューチャーセッションを通して場作りや対話の進め方などを学びながら、多様な人々と地域の課題解決について考え合っています。平成27年度はラジオ、新聞などにも取り上げていただきました。また、三重県主催『「学生」×「地域」の取組事例発表会ベストプラクティスコンテスト』において、プレゼンテーションが会場での最多得票を獲得し、「オーディエンス特別賞」をいただくことができました。

■活動地域・拠点:伊勢市

■指導教員:池山 敦(教育開発センター)

■関連団体:なし

■WEB:https://www.facebook.com/miraitaiwadan

伊勢おもてなしヘルパープロジェクト

■活動開始年:平成28年~

■キーワード:高齢者、障害者、神宮参拝

高齢者・障害者の神宮参拝を有償ボランティアで対応するための常設システム構築プロジェクトに参画しています。平成28年度は、有償ボランティアの研修プログラムを開発します(伊勢市・伊勢商工会議所・伊勢市観光協会・おはらい町会議・伊勢志摩バリアフリーツアーセンター・大学による協働事業)。

■活動地域・拠点:伊勢市

■指導教員:板井 正斉(教育開発センター)

■関連団体:伊勢おもてなしヘルパー推進会議

■WEB:http://www.ise-omotenashi.jp/

南伊勢町UAV(ドローン)防災活用プロジェクト


 

■活動開始年:平成28年~

■キーワード:UAV(ドローン),地域防災,避難・防災マップ,南伊勢町

 南伊勢町では、南海トラフ地震による津波への各種対策が進められている。これらの一環として、本プロジェクトではドローンを活用し、特に災害弱者である高齢者や児童向けの避難行動や防災意識の醸成などを目指す。実際の実施内容としては以下の2つである。

1)高齢者・児童向けのよりわかりやすい防災マップの構築や地域の自然特性理解のための資料をドローンによって情報収集する

2)1)で収集された地形や集落の構造などの地理学的特性に基づく災害弱者向け防災マップやポスターなどの作成と、防災イベント・ワークショップなどを通じた周知活動への参画。

■活動地域・拠点:南伊勢町

■指導教員:近藤 玲介(教育開発センター)

■関連団体:南伊勢町役場

宇治山田商業高校課題研究(商品開発)サポータ

■活動開始年:平成29年~

■キーワード:地元食材,商品開発

      三重県立宇治山田商業高校では、伊勢の地元食材を使った商品開発を地元企業(家城物産・利八屋)と行っており、本年度はさらに伊勢農協と共同して6次産業を意識した商品開発を目指しています。本学学生はサポータ、アドバイザーとして高校の授業に参加し、高校生の良き相談相手として商品開発に協力させていただきます。

■活動地域・拠点:伊勢市

■担当教員:筒井 琢磨(現代日本社会学部)

■関連団体:三重県立宇治山田商業高等学校

■WEB:なし

大紀町木のおもちゃプロジェクト

■活動開始年:平成28年~

■キーワード:子ども・おもちゃ・林業(第1次産業)

 伊勢志摩定住自立圏内に位置し、森林の広がる大紀町を舞台に古くからの林業家である吉田本家山林部のご協力のもと、林業の活性化をめざし、第一次産業の現状を学ぶとともに、国産材の可能性を広げることを目的に立ち上げられました。国産材の使い道の1つとしてオリジナルの木のおもちゃをワークショップをとおして試作し、 実際に子供たちに遊んでもらいPDCAサイクルを回します。
 このプロジェクトを通し、大紀町を「木」で盛り上げていく為にも、まずは一人でも多くの人に「林業」について知っていただけるよう、活動していきたいと思っています。

■活動地域・拠点:大紀町

■指導教員:池山 敦(教育開発センター)

■関連団体:吉田本家山林部

■WEB:なし

平成30年度 第2回「伊勢志摩定住自立圏共生学」運営会議 議事録を掲載しました。

平成30年度 第2回「伊勢志摩定住自立圏共生学」運営会議 議事録を掲載しました。
(詳細はこちらから)

 

平成26年度採択 文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業) 「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成皇學館大学COC Facebook