「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成

地域課題学修支援室

地域課題学修支援室とは?

目的

地域課題学修支援室は、皇學館大学が実施する地(知)の拠点整備事業において、『伊勢志摩定住自立圏共生学』教育プログラムを通じて、持続可能で活力ある地域の形成に資する人材の育成に取り組みます。また、自治体等と連携して多様な人材交流を促進する場(コミュニティ・ラーニング・ラボ)を形成し、対話やワークショップを通して行う、地域の課題解決に向けた学修に関して支援を行います。

業務

地域課題学修支援室は、皇學館大学企画部地域連携推進室と連携して、次の業務を行います。

(1) 『伊勢志摩定住自立圏共生学』教育プログラム開発及び実施に関すること。
(2) コミュニティ・ラーニング・ラボ(以下「CLL」という。)に関すること。
(3) 地域課題学修に関する教育のマネジメント及び学修者への支援に関すること。
(4) COC事業ホームページ及び学修プラットフォームのコンテンツ作成及び管理・運営に関すること。
(5) 「伊勢志摩定住自立圏共生学」運営会議に関すること。
(6) COC事業の自己点検・評価及び外部評価委員会に関すること。
(7) その他地域課題学修支援室の目的を達成するために必要な業務

平成26年度採択 文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業) 「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成皇學館大学COC Facebook