「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成

科目情報

伊勢志摩共生学実習C【b】

@人間関係形成・社会形成能力(地域資源と課題の情報収集と発信)
A課題対応能力(課題についての作業・調査・まとめ)

状態 準備中
開講年度 2017年度
科目コード 501182
担当者 近藤 玲介
配当セメスター 6セメスター
単位数 1単位
開講学期 秋学期
開講時間割 冬季集中
科目詳細 本実習では、一連の伊勢志摩定住自立圏共生学T〜Wでの講義を踏まえ、圏域内における多様な課題解決へ向けた活動を現場で体験的に理解することを目的とする。
本実習では伊勢志摩圏域の自然環境特性を通じて6次産業化を理解し、それらの魅力や方法を圏域住民および圏域外に発信する方法について具体的に提示することを試みる。このために、「自然環境をモチーフとした食品開発」に取り組みその発信方法を考えることを目標とする。実習C【b】では、特に伊勢志摩圏域南部から対象を選定して行う予定である。なお本実習は受け入れ機関を設定してのインターンシップ型ではなく、室内での講義、野外での実習、調理実習などにより構成される。
テキスト・
参考文献
別途必要な経費
その他特記事項 地域の自然環境を知ることで、1)価値を再確認したい、2)魅力を発信したい、2)特産品を活用したい、等の意欲を持つ学生の参加が望まれる。伊勢志摩共生学実習B【a】との連続的な受講を歓迎する。

※本講義は伊勢志摩圏域の自然景観の個性を総合的に把握した上で、圏域内・圏域外へアピールされうる魅力を再確認する。その上で、自然環境の魅力発信方法を6次化を通じて考え、その試行を実際におこなう。
授業形態 パワーポイントを利用した講義形式,ゼミ形式,大学近傍での野外観察やモチーフ選定のための実習形式を中心としながら,調理実習を行う。

平成26年度採択 文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業) 「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成皇學館大学COC Facebook