「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成

「みえ食旅パスポート」利用促進プロジェクト

8月12日  パスポート臨時発給の様子_170824_0014 8月12日  パスポート臨時発給の様子_170824_0008


■活動開始年:平成29年~

■キーワード:伊勢志摩圏域,観光,企画・分析,PR活動

  三重県では、観光客の県内周遊を促進し、観光消費額の増加を図るためのツールとして、平成28年6月から「みえ食旅パスポート」の発給を開始しました。同パスポートは、県内外100カ所以上の観光案内所等で無料発給し、各地域を巡るスタンプラリーが楽しめることと、県内700以上の協力店舗で提示すると、さまざまなサービスを受けられることが特徴です。パスポートの発給数は順調に伸びていますが、一方で、20代・30代の若年層の利用率が他の世代に比べて低いという課題があります。そこで、当プロジェクトでは、今後の観光振興に役立てるため、学生とのコラボ版「みえ食旅パスポート」を作成し、伊勢志摩エリアでモデル的に若年層によるパスポート利用促進の取組を展開していきます。具体的な活動としては、現状を把握し、課題を洗い出すための観光分野の各種データ分析や、それらを踏まえた若年層に響くパスポート企画の検討、さらには観光案内所や他大学等でのパスポートPR活動などです。

■活動地域・拠点:伊勢市

■指導教員:池山 敦(教育開発センター)

■関連団体:三重県観光局観光誘客課・伊勢志摩観光コンベンション機構

■WEB:なし

平成26年度採択 文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業) 「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラムによる地域人材育成皇學館大学COC Facebook